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よくある質問(FAQ)

​受診について

どのような状態のときに相談すればよいですか?

明確な病名がある場合に限らず、
病名や数値だけでは説明しきれない違和感や不調を感じているときにご相談ください。
海外での生活の中で体調の変化を感じている方や、
これまでの経過を一度整理したい方も多く来院されています。

病院に行かずに、こちらだけで大丈夫でしょうか?

当院は、病院の受診を代替する場所ではありません。
必要と判断した場合には、
病院での受診をおすすめすることがあります。

当院は、検査や診断だけでは扱いきれない部分を
整理する場としてご利用いただくことを想定しています。

薬を服用していますが、受診できますか?

はい、受診いただけます。
現在の服薬状況を把握したうえで、
今の身体の状態を整理することを大切にしています。

服薬の中止や変更を指示することはありません。

状態判断セッションについて

状態判断セッションでは何をしますか?

状態判断セッションでは、
これまでの経過や現在感じていること、
生活環境や日々のリズムを含めて、
今の状態を理解するための土台づくりを行います。

短時間で結論を出すことや、
決まった答えを提示することを目的としていません。

何回くらい通う必要がありますか?

通院回数は、状態や目的によって異なります。
当院では、あらかじめ回数や期間を決めることはしていません。

状態判断セッション後に、
今後どのように向き合っていくかを
ご相談しながら決めていきます。

制度・実務について

学校や職場、公的機関に提出する書類は発行できますか?

当院では、
学校や職場、公的機関に提出するための
診断書や就労不能証明書等の発行は行っていません。

病院での治療や処方と併用できますか?

はい、併用されている方も多くいらっしゃいます。
当院では、病院での治療や処方に介入したり、
変更を指示したりすることはありません。

現在の医療状況を踏まえたうえで、
今の状態を整理する視点を提供します。

保険は適用されますか?

当院のセッションは、
ドイツの法定健康保険
(Gesetzliche Krankenversicherung)では
保険適用外となり、自費負担となります。

プライベート保険
(Private Krankenversicherung)に加入されている場合、
保険内容によっては
請求金額の一部が還付されるケースがあります。

ただし、
還付の有無・金額・条件は
保険会社および契約内容によって異なります。

当院では、
還付を保証することはできません。

​言語について

日本語で相談できますか?

はい、状態判断セッションから継続のご相談まで、
日本語で対応しています。

このFAQで解消されない疑問や不安がある場合は、
ご自身のタイミングでご相談いただければと思います。
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