top of page

再診について

初診では、身体の状態を総合的に診療して、
現時点での医学的見解をお伝えしました。

再診では、初診でお伝えした身体の状態が、
その後どのように変わっているかを確認します。

 

身体は一度の診療で大きく変わるものではなく、
時間の経過とともに反応を示していきます。


身体の反応を丁寧に確認し、
必要に応じて診療内容を調整していくことが、
無理のない改善につながります。

​再診で行うこと

再診では、初診時の現時点での医学的見解をもとに、
​以下を実施して、施術内容の調整を行います。

・初診後の状態を問診

・必要に応じてHRVを再測定

・バイオレゾナンス診療で身体の変化を再確認

・交流磁気診療で身体の循環システムを再確認

​・整体と手技(体幹と各関節部位の可動域を確認)

 

​再診の回数や間隔について

臨床では、身体の変化は一定の時間経過の中で、
確認していく必要があります。

 

初診後、数回の再診で状態を確認することで、
その変化が安定したものか、
改善の方向に向かっているかを、
見極めることができます。

 

この経過を丁寧に確認していくことが、
身体の状態の安定と、
その後の診療方針で重要になります。


多くの場合、目安として、
3〜4回程度の再診が一般的ですが、

回数や間隔は、初診後の状態を見ながら、
一緒に相談して進めていきます。

 

bottom of page